名城大学鉄道研究会

よくある質問

Q1:いつ活動しているのですか?

A1:大学の講義のある期間の平日は、たいてい昼休みと16時30分~18時くらいで、部員の誰かは在室しております。都合のよいときにお尋ねください。
また、事前にアポイントを取っていただければ、その時間は必ず、部室に居るように心がけます。事前連絡は、当サイト「お問い合わせ」からメールをお願いします。
なお原則として、土祝日は活動していませんので、あしからずご了承ください。

 

Q2:名城大学天白キャンパスに在籍している人しか、入会できないのですか?

A2:当会は名城大学に在籍している人なら、どなたでもご入会いただけます。したがって、八事キャンパス(薬学部)、可児キャンパス(都市情報学部)の方も、ご入会いただけます(現在、都市情報学部に2名の会員が在籍しています。ついでに現webマスターは別校舎の人間です)。
また在籍している大学に鉄道研究会がない方や、大学生に準ずる年齢で専門学校などに通う方なども、準会員という形でご入会いただくことも出来ます。この場合別途審査が必要となりますので、若干の日にちが必要となります。
いずれにせよ、部室にまで訪ねられない方で、入部希望の方は、まず、ご連絡をください。 

Q3:入部するのに資格は要りますか?また、鉄道に興味がないと部内で浮きませんか?

A3:そんなことはありません!年齢・性別・所属学部・経験を問わず、誰にでも鉄研の門戸は開かれております。専門知識のある者も、ない者も会員いますので、そのことはたいした問題にはなりません。現webマスターはほとんどありません(^ ^);。
例えば、名鉄電車に興味がある人がいます。ところがこの人は、鉄道模型には詳しくありません。こうすると模型運転会などの活動に参加できないかも・・・。 でも、そんなことは関係なく普段の活動は一緒にしているわけです。また、初代のwebマスターは、自他共に認める「バス愛好家」。合宿には必ずと言っていいほどバスで現れます。でも別に、鉄研内で「話についていけないから・・・」と感じているヒトはいません。なぜかって?
それは、普段の活動では、そんなマニアックな話ばかりしているわけじゃないから。そりゃそうです。世間話がやっぱり多いわけです。男所帯だからって、ね。普段は講義の情報交換したり、とりとめのないことを話したりしてるわけです。合宿のシーズンになったりすると、車庫の話題とかになったりもしますが、その時に平行して話題になるのが宿の話。温泉にするとか、シティホテルにするとかで揉めます。やっぱり温泉宿がいいですしね。あと、大学祭の時なんかでも、展示もある事ながら模擬店もやってます。要は売り子さんです。売ってるものは鉄道とはほとんど関係有りません。
また鉄道以外にも飛行機や車、旅行など乗り物や旅の話題はもちろん、アニメやゲーム、ミリタリーetc等、鉄道以外の話題も尽きません。『鉄道』を共通項に様々な趣味の人があつまるサークル。それが鉄道研究会なのです。
・・・これで「鉄研=鉄道の話題ばかり」という先入観を払拭いただけたでしょうか?
そんなわけですから、鉄道に興味のない方も、女性の方もお気軽に「話を聞きに来るだけ」でも来てやってください。

 

Q4:余所のサークルとの兼部は出来ますか?

A4:当会は、サークルの兼部を容認しております。現在も複数の会員が他サークルと兼部していますし、他大学のサークルと兼部している会員もあります。
ただし、あなたが掛け持ちしたいと思っている相手の部・サークルが禁止している場合がありますので、予めご注意ください。

 

Q5:部費はいくらくらいかかりますか?

A5:2001年度より大幅値下げをしたため、年会費3000円となりました!どうでもいいことですが、この部費は全国の大学鉄研のなかでも、3番目くらいの安さです(1位は「0円」。ごめんなさい。当会は大学祭などの諸経費を全部部費からまかなうという姿勢のため、部費を0には出来ないのです)。だからといって部の備品が充実していないわけではありませんよ。模型も大小レイアウトがあるし、時刻表だって、要所は押さえて購入しています。部費をケチると言うわけではありませんが、図書館に行けば「鉄道ファン」「鉄道ジャーナル」は読めますし、『交通機械工学科』がある大学ですから、鉄道工学の小難しい書物も充実しています(例えばJREAやRRR、電気車の科学など)。そんなわけで、部内のみならず、学内の施設までも活用して、弊会は成り立っているわけです。

 

Q6:合宿の費用はいくらぐらいかかりますか?

A6:現在、合宿で集めるのはほとんど合宿期間中の宿泊代のみとなっています。特にここ数年は安く宿を確保するように努力していますので、2014年夏の四国合宿で徴収したのは10000円でした。
この合宿費は、その都度違います。あまりが出れば返金もあります。
現地集合、現地解散ですから、交通費等や食費などは人によって大きく異なります。

 

Q7:年間行事表の通りにしか活動しないのですか?

A7:別ページにある「年間計画表」は、あくまで「計画」です。あなたが入部した後で、例えば「地元の鉄道会社の車庫見学会がしたい」と思えば、部内で話し合って企画して貰えばいいですし、休みシーズンにスキーに行きたいなら、同士を募って行って貰っても構いません。大きいことだけじゃなく、「呑みに行く」でもいいし「ボウリング行く」でもかまいません。

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