●名城大学鉄道研究会とは

メインの活動は行事等ですが、何も無い休憩時間等も活動しています。
普段していることから、大きな行事等を簡単に説明します。


1普段の活動について

学校が開講されているシーズン(4月〜7月・9月〜12月)は、たいてい毎日、お昼頃には誰ともなく部室に集まります。部室では行事に向けての準備等が行われています。

鉄道研究会だから鉄道関連の話ばかりだと思われがちですが、当会はそうでもありません。全くないわけではありませんが。ちなみにバス談義が勢力的。
普段の部室利用にも色々利点があります。当会には分科会や愛好会といった得意分野を持つ会員が多くその道の最新情報を運んでくれます。学内や試験の情報のような学生にとって不可欠な情報まで幅広い会話が飛び交います。 

2定例会について

1週間に1度行うことを原則としています。部員は出席の義務があります。決め事はここで行われます。

また年1回(11月下旬)の「総会」があります。ここでは役員交代や来年度の方針について話し合われます。

3合宿について

大学生の特権とも言える長い休みを利用して、夏と初春に遠征をします。
現地集合・現地解散ですので、集合地まで、もしくは解散場所からは、各々のペースで旅行ができます。
最終日夜は宴会(自主参加)になります。
近年、天災により予定通り行かないことが何度かありました。

夏合宿は4年周期で様々な地方を回っており、4年間の合宿すべてに参加すると、日本の各地方を訪れられる計算になります。

例えば19年度入会の場合は北海道で以後、20年度に九州、21年度に東北、22年度に四国の順です。
大まかな地区でしか決められていないため合宿前の定例会で詳細な行き先が審議されます。
なお初春の合宿は卒業予定の4年生の意思により合宿場所が決められます。

4旅行会について

春と秋(冬になることも)に、息抜きを含めて日帰りで近隣各地へ小旅行に出かけます。
定例会で行先が審議されます。

5大学祭について

毎年11月上旬に開催される大学祭ですが、当サークルも展示で参加しております。
前者は「模型運転会」で、大型レイアウトに当会所有・会員所有の各車両をもちより運転します。部員による運転がほとんどですが鉄道模型というものを知っていただくためにご来場者運転体験も用意しています。鉄道模型が主役になりますが、硬券配布、研究発表、部品展示も同じ室内で行われています。硬券配布は毎年好評です。
普段の活動では交流のない方々との交流の場ともなります。また鉄道研究会を大々的にアピールできる場でもあります。 

6イベントについて

各企業から模型の出展依頼やアウトソーシングがあれば可能な限り参加します。
2005年は(敬称略)丸栄百貨店、高島屋、名鉄パレ、名鉄百貨店より依頼がありました。
部内のレイアウト出展が大半ですが、(敬称略)丸栄(各メーカーブース)、高島屋のような用意されたレイアウト管理も行っております。
※メーカーブースは鉄道模型メーカーが出展しているレイアウトの管理です。

7コンパ・打ち上げなど

大学生活の華、コンパ。華やかなイメージがある一方、飲めない人にとっては良いイメージはないでしょう。
ご安心下さい。当会には下戸が多いので、世間一般に言われている「飲み会」というものとは異なっています。
無論「一気コール」なんてものは存在しませんし、酒を強要されることもありません。誘いはありますが断っても問題ありません。現webマスターは断固拒否しています。絶対に無理をしないでください。
酒を飲む人間も、飲まない人間も入り乱れて楽しめる、「食べ会」となっております(笑)。
そんなわけで、当会のコンパのあとは、食べ過ぎで胃を押さえている輩がやたらと多いのが特徴です。

 

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