●会員募集について

当会では随時、会員を募集しております。当大学の全学部生、また、貴殿の在籍している大学に、鉄道研究会がないために、やりたいことが出来ない!といった方に対しても、事情を加味の上、ご入会いただくことが出来ます。性別は問いません!ぜひ「鉄道好きな同胞と話がしたい」「バス好きな同胞と話がしたい」「なんだかよくわかんないけど、電車に乗って旅することが好き!」など、少しでも興味を持たれた方は、天白キャンパス8号館306号室まで、お気軽にお越しください。皆様のお越しを、心よりお待ち申し上げております。 


●鉄研 FAQ(よくある質問と回答)

 

Q1:いつ活動しているのですか?

A1:大学の講義のある期間の平日は、たいてい昼休み(12:30)以降18時くらい(日により22時)まで、部員の誰かは在室しております。
都合のよいときにお尋ねください。
また、事前にアポイントを取っていただければ、その時間は必ず、部室に居るように心がけます。事前連絡は、掲示板への書き込みでも、当ホームページ管理人(以下webマスター)へのメールでも構いませんので、お気軽にお寄せ下さい。
原則、土日祝日は活動していませんので、あしからずご了承ください。

Q2:名城大学天白キャンパスに在籍している人しか、入会できないのですか?

A2:当会は名城大学に在籍している人なら、どなたでもご入会いただけます。したがって、八事キャンパス(薬学部)、可児キャンパス(都市情報学部)の方も、ご入会いただけます(現在、都市情報学部に2名の会員が在籍しています。ついでに現webマスターは別校舎の人間です)。
また在籍している大学に鉄道研究会がない方や、年齢的に大学生に準ずる社会人の方も、準会員という形でご入会いただくことも出来ます。この場合別途審査が必要となりますので、若干の日にちが必要となります。
いずれにせよ、部室にまで訪ねられない方で、入部希望の方は、まず、ご連絡をください。
 (裏情報:別キャンパスや準会員だと定例会出席義務や雑務が免除されるので楽です。現webマスターは合宿委員をやりました。webマスターもやっております。任されることはありますので注意)

Q3:入部するのに資格は要りますか?また、鉄道に興味がないと部内で浮きませんか?

A3:そんなことはありません!年齢・性別・所属学部・経験を問わず、誰にでも鉄研の門戸は開かれております。専門知識のある者も、ない者も会員いますので、そのことはたいした問題にはなりません。現webマスターはほとんどありません(^ ^);。
例えば、名鉄電車に興味がある人がいます。ところがこの人は、鉄道模型には詳しくありません。こうすると模型運転会などの活動に参加できないかも・・・。 でも、そんなことは関係なく普段の活動は一緒にしているわけです。また、初代のwebマスターは、自他共に認める「バス愛好家」。合宿には必ずと言っていいほどバスで現れます。でも別に、鉄研内で「話についていけないから・・・」と感じているヒトはいません。なぜかって?
それは、普段の活動では、そんなマニアックな話しばかりしているわけじゃないから。そりゃそうです。世間話がやっぱり多いわけです。男所帯だからって、ね。普段は講義の情報交換したり、とりとめのないことを話したりしてるわけです。合宿のシーズンになったりすると、車庫の話題とかになったりもしますが、その時に平行して話題になるのが宿の話。温泉にするとか、シティホテルにするとかで揉めます。やっぱり温泉宿がいいですしね。あと、大学祭の時なんかでも、展示もある事ながら模擬店もやってます。要は売り子さんです。売ってるものは鉄道とはほとんど関係有りません。
また鉄道以外にも飛行機や車、旅行など乗り物や旅の話題はもちろん、アニメやゲーム、ミリタリーetc等、鉄道以外の話題も尽きません。『鉄道』を共通項に様々な趣味の人があつまるサークル。それが鉄道研究会なのです。
・・・これで「鉄研=鉄道の話題ばかり」という先入観を払拭いただけたでしょうか?
そんなわけですから、鉄道に興味のない方も、女性の方もお気軽に「話を聞きに来るだけ」でも来てやってください。

Q4:余所のサークルとの兼部は出来ますか?

A4:当会は、サークルの兼部を容認しております(他大学のサークルと兼部している会員もいます)。
ただし、あなたが掛け持ちしたいと思っている相手の部・サークルが禁止している場合がありますので、予めご注意ください。

Q5:部費はいくらくらいかかりますか?

A5:2001年度より大幅値下げをしたため、年会費3000円となりました!どうでもいいことですが、この部費は全国の大学鉄研のなかでも、3番目くらいの安さです(1位は「0円」。ごめんなさい。当会は大学祭などの諸経費を全部部費からまかなうという姿勢のため、部費を0には出来ないのです)。だからといって部の備品が充実していないわけではありませんよ。模型も大小レイアウトがあるし、時刻表だって、要所は押さえて購入しています。部費をケチると言うわけではありませんが、図書館に行けば「鉄道ファン」「鉄道ジャーナル」は読めますし、鉄道工学の小難しい書物も、『交通システム工学科(交通機械学科)』がある私大のため、充実しているのです。そんなわけで、部内のみならず、学内の施設までも活用して、弊会は成り立っているわけです。

Q6:合宿の費用はいくらぐらいかかりますか?

A6:合宿費を集金します。このなかには宿泊費や食費の一部、現地で合宿を行う上で必要な費用を集金します。2005年夏、仙台合宿では18000円でした。
この合宿費は、その都度違います。あまりが出れば返金もあります。
現地集合、現地解散で交通費等は様々です。食費も様々です。
現webマスターはだいたい4〜5万円ほど使っています。安く抑えようと考えればいくらでもできます。

Q7:年間行事表の通りにしか活動しないのですか?

A7:別ページにある「年間計画表」は、あくまで「計画」です。あなたが入部した後で、例えば「地元の鉄道会社の車庫見学会がしたい」と思えば、部内で話し合って企画して貰えばいいですし、休みシーズンにスキーに行きたいなら、同士を募って行って貰っても構いません。大きいことだけじゃなく、「呑みに行く」でもいいし「ボウリング行く」でもかまいません。


●入会方法

とりあえず部室(8-306)をご訪問下さい。
平日12:30〜18:00なら活動中ですし、事前に掲示板やメールにてアポイントをとっていただくと確実です。

部室のパソコンにて、パワーポイントを用いて会員から直に鉄研について詳しくご説明いたします。
そしてご希望の方に「入会届」をお渡しし、入会するか否か、よく考えて決めて頂きます。
後日、入会届を提出した時点で正式入会となります。

 


●現在の会員数

学部別
法学部
経済学部
経営学部
理工学部
農学部
薬学部
都市情報学部
人間学部
4年生
0
0
0
5
0
0
0
0
3年生
0
1
0
5
0
0
1
0
2年生
0
1
0
3
1
0
0
1年生
2
0
0
1
0
0
0
0
合計
2
0
14
1
0
2
0

学 年 別
4年生

5人

3年生

6人

2年生

6人

1年生

3人

公称会員合計

20人

院生等

1人

準会員

2人

総会員数

23人

      +OB多数

2006年5月現在のデータ まだまだ新入生募集中です!

左記以外にも、多数のOBの方々が活動に参加されることもあります。

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